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TOPへ塗り方壁紙(別窓) フォトショップ基本パレット説明

□□□ 管理人のいいかげんさあふれるCGの軌跡。 □□□
※自分使用向けの塗り方です。なのでかなり適当。

ソフトはPhotoshop。バージョンは3以上有効。この説明画面は5.5です。

まず絵をスキャナーとかで取り込みます。
印刷のご予定がある方は300dpi以上、
サイト用だったらそれ以下で無問題です。

見ての通りえんぴつ線がこきたない私は
取り込んだり取り込まなかったりです。
しっかり描いてあればそのまま使えますが
これじゃ無理なのでペン入れします。
ブラシツール(ぼかし無し)で
主線だけ選んでひたすらなぞっていきます。

ちなみに私のweb用は144dpi。
小さくて軽いからなのです。

線入れ完了。

拡大で描くので超はみだしてますが、無視。
んで、さっきの下書きはサックリ捨ててしまえば
主線だけのレイヤーができあがります。
取り込みから直接つかう人はスキャンしたときにできた
ゴミをきれいに取ってから線画抽出。↓
 グレースケール(イメージ→モード)状態で
 背景レイヤー(しかありません)を選んだまま、
 チャンネルを開いて「ブラック(k)」を選び(下図参照。)
 そのウインドウの下にあるメニュー左端の点「○」
 にドラックして重ねると、黒い主線と画面全体の
 まわりがもわーんと選択状態になります。
 そのままレイヤーに戻り、新規レイヤーを1枚
 作ります。その新しいレイヤーを選んだ状態で
 選択範囲メニューの中にありまする、
 「選択範囲の反転」→編集の「塗りつぶし」で
 主線にしたい色を決め実行。
 線画だけのレイヤーが完成します。

線画抽出のつかうところは5箇所。手順は番号どおりです。
主線の下に基本色を置いていきます。
RGB(印刷用ならCMYK)にモード変更。
どんな色かは乗せながら考えます。
わざと濃い色をのせて、ハイライトを重ねに重ねたり
ベース全部背景色(紙色?)にして乗算で影を重ね
て雰囲気を出すというやりかたもありますが、
ここではオーソドックスにキャラのメインになる色を
おきます。 (どうでもいいんだ色なんか)

面倒ですが、パーツごとに区切ると
色を重ねる時にラクです。
とりあえず肌・髪の毛・服の3種類以上には
分けておくと無難。

じゃあそろそろ塗ります
こっから先は特に完全に私のやり方なので あってるのかあってないのか判りません

準備します。
とりあえず色分けしてあたりをとっています。すでに背景が決まってる人は
光のはいってくる向きと反対方向に濃い色を乗せていきます。
あたりを元に、影つけます。
パレット使うの面倒なので背景とかその辺とかに使う色を全部乗せてしまってます。
ちなみに右端の縦長ウインドウが線画抽出でお世話になる「チャンネル」ですよ。
終わったら(この辺は好みです)もいっちょ影。
暗いって漢字で書けとか思いますがウチのMac日本語不自由なのでなかなか出ません。
あとペンはブラシと消しゴムしか使いません。
それはさておき(これも好みで)あかるいとこ塗ります。
以上。
面倒とかどうでもいいとか講座の「こ」の字もない発言満載ですがなんか役に立てば幸いです。

完成品

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